PS4対応の外付けSSDまとめ

PS4でゲームをしていて、ロード時間が遅いと感じていたので、現時点でPS4に対応している、最新の外付けSSDをまとめて見ました。※2019年9月時点

外付けSSDは、PS4に取り付けると、ロード時間が速くなる機器で、取り付けもすごく簡単です。

PS4のHDDを交換するのに抵抗がある人も、これなら簡単に取り付けられるのでおすすめです。



外付けSSD紹介動画

外付けSSDって何?って方は、こちら↓の動画を見ていただけるとよく分かると思います。

FF14のロード時間もかなり短縮されるようです。

外付けSSD一覧

転送速度が300MB/秒の外付けSSDは、6,000~7,000円くらいでたくさんあるのですが、せっかく購入するなら、できるだけ速いのがほしかったので、転送速度が400MB/秒を超えるものをリストアップしました。

メーカー 型番 容量 転送速度 外形寸法
(幅x奥行きx高さ)
重量 参考価格 公式サイト
BUFFALO SSD-PM480U3-B/N 480GB 421MB/秒 50x80x10(mm) 約30g 9,196円 公式サイト
I-O DATA SSPH-UA480NV/E 480GB 440MB/秒 80x80x15(mm) 約61g 7,996円 公式サイト
ELECOM ESD-EC0480GBK 480GB 410MB/秒 113x49x11(mm) 約44g 9,560円 公式サイト
WD WDBMCG5000ABT 500GB 400MB/秒 67x95x10(mm) 約54g 8,061円 公式サイト
SanDisk SDSSDE60-500G-J25 500GB 550MB/秒 50x96x9(mm) 約39g 11,631円 公式サイト
Samsung MU-PA500B/IT 500GB 540MB/秒 74x57x11(mm) 約51g 9,979円 公式サイト

I・O DATAからは、SSPH-UTシリーズとSSPH-UAシリーズが発売されていて、仕様は、ほぼ一緒なんですが、SSPH-UTは転送速度が340MB/秒、SSPH-UAは転送速度440MB/秒となっているので、間違わないようにしましょう。

ちなみに最初に紹介した動画で使われているのは、SSPH-UTシリーズ(転送速度が340MB/秒)になります。

読み込み・書き込み速度がアップしたポータブルSSD、アイ・オー・データ「SSPH-UAシリーズ」が発売 - funglr Games
以前ファングラーゲームズでもPS4対応のアイ・オー・データのポータブルゲーミングSSD「SSPH-UTシリーズ」を紹介しましたが、その新型「SSPH-UAシリーズ」が発表になりました。

外付けSSDレビュー

どれにするか悩んだのですが、モンスターハンターワールド:アイスボーンが発売された影響なのか、ほとんどの商品が品薄状態になっている中で、すぐに購入できるのが「SanDisk SDSSDE60-500G-J25」だったので、こちらを購入してみました。

外付けSSDの接続

PS4での使い方の説明書が付属されていなかったので、最初に紹介した参考動画と、同じように作業してみました。

外付けSSDを接続して、ゲームを外付けSSDでプレイする手順は、次の通りです。

1.外付けSSDをPS4に接続
 外付けSSD本体とPS4をUSBケーブルで接続
2.外付けSSDをフォーマット
 PS4の「設定」から
 「周辺機器」を選択
 「USBストレージ機器」を選択
 「外付けSSD(今回はExtreme SSD)」を選択
 「拡張ストレージとしてフォーマット」を選択
 「次へ」を選択
 「フォーマット」を選択
 「はい」を選択 ※すぐ終わります
 「OK」を選択
 以上で、フォーマットは終了です。
3.外付けSSDにゲームを移動
 PS4の「設定」から
 「ストレージ」を選択
 「本体ストレージ」を選択 ※少し待つ
 「アプリケーション」を選択
 OPTIONSボタンを押す
 「拡張ストレージへ移動する」を選択
 「移動させたいゲーム(今回はモンスターハンターワールド:アイスボーン)」を選択
 「移動」を選択
 ゲームが外付けSSDへ移動するまでしばらく待つ ※18分ほどかかりました

以上で、外付けSSDでゲーム(今回はモンスターハンターワールド:アイスボーン)をプレイできるようになります。

すでに本体HDDへダウンロードされているゲームを、外付けSSDでプレイしたいときは、上記手順の3だけやれば大丈夫です。

新しくゲームをダウンロードしたときは、自動的に外付けSSDへダウンロードされるようです。

ゲームの移動時間を除けば、作業時間は5分もかからず簡単でした。

外付けSSDの動作速度

どれだけ速くなったか、モンスターハンターワールド:アイスボーンで試してみたのが、以下の結果です。

PS4は初期型で、モンスターハンターワールド:アイスボーンはバージョン 10.11 で確認しました。

  本体HDD 紹介動画 外付けSSD 短縮時間
ゲーム起動 1分 40秒 45秒 -15秒
キャラ選択から調査拠点へ移動 1分20秒 21秒 22秒 -58秒
調査拠点から集会所へ移動 24秒 7秒 10秒 -12秒
クエスト受注から出発完了まで 1分8秒 29秒 38秒 -20秒
クエスト終了から帰還まで 1分5秒 14秒 30秒 -35秒

外付けSSDにしたことで、かなり速くなりました。

ただ、参考動画よりちょっと遅かったです。環境の違いがあるので、正確に比較できるわけではありませんが、ちょっと残念です。

初期型PS4では、最大転送速度まで性能が出ないのかもしれません。コスパ的には、転送速度が300MB/秒のもので、十分のような気がします。もしかしたら、PS4スリムやPS4Proなら、もっと性能が発揮されたかもしれません。

FF14やモンスターハンターなどをやっていて、ロード時間が気になる方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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